このページは、魂の商材屋が販売している「野にせっけん」メーカーである(株)翔栄舎の許諾の元に制作したものです。
以下の写真および動画データは(株)翔栄舎の藤迫さんに著作権があります。
昨今、CMに翻弄され、泡立ちの良さを石鹸、シャンプー等の選択基準に置く人も少なくない。
“泡立ちの良い石鹸やシャンプーが好き”、“無添加石鹸って普通の石鹸に比べて泡立ち悪いですね”
・・・こんなことを言う人も少なくない。
泡立ちの良い石鹸やシャンプーは、確かに気持ち良く洗える。
しかしそこに潜んだ罠があったのです。
その泡の素が、自然の成分からの副産物であるならまったく問題はない。
ただ、モコモコ良く泡立つその理由が人工的に加えられた化学成分のおかげであったならば…?
今までの認識が変わるかもしれませんよ。
それでは一緒に見ていくことにしましょう。
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「野にせっけん」のメーカーの藤迫さんは、お客様から
「野にせっけんが本当に無添加である証明をすべき」
というようなお声を多々頂いたことをもとに、ユーザー様も同席の上で実験を試みました。
その実験とは、
「野にせっけん(A)と、化学添加剤等の化学成分配合の石鹸(B)の泡切れの違いについて」
です。
※化学成分を多用した石鹸(B)は、お茶石鹸の通販で知名度が上昇している医薬部外品の石鹸です。
名前を出したほうが消費者のためにはなるでしょうが、あえて名称は伏せさせて頂きます。
(A)「野にせっけん」
成分:ノニ・緑茶・バージンココナッツオイル・アルカリ水
(B)「化学成分が配合され石鹸」
成分:石鹸素地(キャリーオーバー成分不明)、茶エキス、オウゴンエキス、化学成分のヒドロキシエタンジホスホン酸4Na、フェノキシエタノールなど数種
▼動画をまず見てください!
左が、藤迫さんの野にせっけん(A)で、右側が化学成分を含む石鹸(B)です。※以下、「A」「B」で表記します。

まず(A)(B)両方の石鹸を泡立てネットで泡立てます。
Aを泡立てたもの。(泡立ちまずまず)

こちらはBを泡立てたもの(さすがに泡立ちはお見事!)

AとB両方の泡を、水(両方とも同量)を入れたボウルに入れます。

そして両方とも良くかき混ぜます。

そして、約2分ほど放置します。

放置した結果が以下の状態。
お分かりでしょうか?A(野にせっけん)の泡は、水溶化して泡が残っていません。
B(化学成分配合の石鹸)は水溶化ぜずに泡が残っています。

そして、時間経過を追って観察しました。
スタート時間が「15:56」です。

約20分経過した「16:16分」の写真です。分かりますでしょうか?
20分経過しても(B)石鹸の泡はなくなっていません。
これはどういうことを意味するのでしょう?

つまり、この(B)のような化学成分を多分に含んだ石鹸を 肌・髪・頭皮に使った場合、いくら良くすすいだつもりでも
化学成分が残留する可能性が非常に高いことを物語っています。
これは(B)の石鹸に限らず、同じことが化学添加剤等を含んだあらゆる市販の石鹸に言えるはずです。
だから、当店では 完全無添加でなければならない!と口うるさく言う理由はそこにあるのです。
このような石鹸を長期使用することで肌・髪・頭皮への悪影響はいかほどでしょうか?
泡切れが悪いとシミ・そばかす・カユミの原因にもなるでしょうし、乾燥肌・敏感肌・アトピー等も化学成分の影響がないとは言い切れません。
しかもタチが悪いのは、すぐには悪影響は出てこないので、それが原因だとは皆さん思わないことです。
石鹸やシャンプーは洗い流すのでまだしも(安心という意味ではない)、化粧品は日中洗い流しませんよね。
その中に化学成分がたっぷり入っているとすれば…! それを考えると・・・ますます寒気がしてきませんか?
長期使用でカラダの「経皮毒」の心配や生分解度の悪さから自然然環境の悪化に繋がる。
単なるお肌だけの問題では済まされない場合も出てきます。
今回のこの実験を見て頂いて皆さん、どうお感じになりましたか?
石鹸選びの重要性を少しはご理解頂けましたでしょうか? ※当店の無添加石鹸の考え方
店長佐藤の口癖を最後に。
●泡と洗浄力、泡と石鹸の品質の関連性はまったくない!
●たかが石鹸 されど石鹸 真の美容は 石鹸にはじまり 石鹸に終わる
石鹸選びは慎重に!
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